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寒材フリー型真空・低温プローバー

PLF-101-4

寒材フリー型真空・低温プローバー

寒材フリー化に伴い、低ランニングコストで室温から15K以下の試料測定を実現しました。

4本のプローブを標準装備し、電気測定:I-V DC測定に対応します。

特長

  • 室温から15K以下まで手軽に簡単に試料の電気特性測定が可能。
  • オプションでの高温対応可能、10K以下ご要望の場合は御相談願います。
  • 100V・空冷式クローズトサイクル冷凍機を用いるため、特別なユーティリティーは不要。
  • プローブ端子は最大6本迄対応が可能(標準:4本)。
  • 低ノイズ・低振動化に加え、安価・省スペース化を実現。
プローバー外観
プローバー外観

主な仕様

使用温度範囲 室温〜15K以下 (オプションにて高温対応可能)
プローブ数 DCプローブ4本
サンプル装着エリア 20mm角
リーク電流量 ±500fA以下
コネクター TXAコネクター

機器構成

  • 2段4K-GM冷凍機(100V・空冷方式)
  • CCDカメラ&13"モニター
  • 専用除振台
  • 温度コントローラ
  • プローバーユニット

新製品情報

2015年7月
【その他各種取扱製品】
テラヘルツ発生・検出器 (光伝導アンテナ)
2013年10月
【真空部品】
アジレント社製 新型スクロールポンプ IDP-15
2013年7月
【真空部品】
アジレント社製 新型TMP TwisTorr 304 FS
2010年9月
【表面分析装置】
飛行時間型原子散乱表面分析装置 TOFLAS-3000
2010年3月
【極低温冷凍機システム】
アクセスドア仕様 光学&電気測定用冷凍機システム 〔小型 4K GM CRYO COOLER〕
その他の新製品情報 >>

イベント情報

2017年9月5日〜8日
【併設展示】
第78回応用物理学会秋季学術講演会(於:福岡国際センター)

トピックス

2013年10月31日
文部科学省による「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」拠点に東京大学等と共に採択されました。
2013年9月27日
原子散乱表面分析装置 に、関連技術情報3件を掲載しました。
2012年11月1日
茨城事業所(茨城県那珂市)を開設しました。
2011年4月15日
原子散乱表面分析装置 が、りそな中小企業振興財団・日刊工業新聞共催第23回「中小企業優秀新技術・新製品賞」一般部門“優良賞”を受賞しました。
その他のトピックス >>
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