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ワイドレンジ光学プローバー(液体窒素冷却)

PP-4LW

ワイドレンジ光学プローバー(液体窒素冷却)

液体窒素冷却+ヒーター(オプション)により、100-500Kの温度と低振動の測定環境を手軽に実現しました。

4本のプローブを標準装備。透過型光学面2面装備(オプション)

特長

  • 冷却手法には液体窒素を用いる為サンプルを揺らす振動が格段に低減出来ます。
  • 試料部に4本のプローブを標準装備。透過型光学面2面装備(オプション)
  • 可変ニードルバルブにより、冷却寒材の消費量が調整出来ます。
プローバー外観
プローバー外観

主な仕様

使用温度範囲 100K-500K (オプションにて高温対応可能)
冷却(寒剤)容量 400cc
サンプル装着エリア 20mm角
試料・プローブ観察モニター USB接続PC顕微鏡+PC/LCDモニター
光学窓 25mmφx2面

新製品情報

2015年7月
【その他各種取扱製品】
テラヘルツ発生・検出器 (光伝導アンテナ)
2013年10月
【真空部品】
アジレント社製 新型スクロールポンプ IDP-15
2013年7月
【真空部品】
アジレント社製 新型TMP TwisTorr 304 FS
2010年9月
【表面分析装置】
飛行時間型原子散乱表面分析装置 TOFLAS-3000
2010年3月
【極低温冷凍機システム】
アクセスドア仕様 光学&電気測定用冷凍機システム 〔小型 4K GM CRYO COOLER〕
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イベント情報

2018年9月18日〜21日
【併設展示】
第79回応用物理学会秋季学術講演会(於:名古屋国際会議場)
2018年10月3日〜5日
【併設展示】
10th International Workshop on Combinatorial Materials Science and Technology (COMBI2018)(於:メルパルク横浜)
その他のイベント情報 >>

トピックス

2013年10月31日
文部科学省による「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」拠点に東京大学等と共に採択されました。
2013年9月27日
原子散乱表面分析装置 に、関連技術情報3件を掲載しました。
2012年11月1日
茨城事業所(茨城県那珂市)を開設しました。
2011年4月15日
原子散乱表面分析装置 が、りそな中小企業振興財団・日刊工業新聞共催第23回「中小企業優秀新技術・新製品賞」一般部門“優良賞”を受賞しました。
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