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合成石英ビューポート

VQシリーズ

合成石英ビューポート

本製品の超高真空用ゼロレングス合成石英ビューポートは、浜松ホトニクス社の紫外用光電子倍増管等で培った合成石英と金属を接合する技術を活用して製作しております。

また、要透過波長に応じてMgF2結晶窓材やサファイヤ窓材、さらにARコート品のビューポートも製作可能です。


(木戸工房 製)

特長

  • 超高真空はもちろん、極高真空にも対応
  • 耐熱、透過率を重視した仕様にも対応
  • フランジと窓材が非常にクリーンな拡散接合
  • 製品は全てベーキング後に出荷
  • シール部が非常に強固
  • 耐レーザー特性が良好
  • 用途に応じた仕様、特注品にも対応

主な仕様

耐熱温度 350℃ MAX
Heリーク量 1×10-11 Pa・m3/sec 以下
窓材 合成石英(Suprasil)

特性

特性グラフ

外形寸法図

外形寸法図

■ 合成石英窓

型番 フランジ F V T H
ICF70-QV (VQ-070) ICF70 70 34 2.5 12.7
ICF114-QV (VQ-114) ICF114 114 61 3.5 17.5
ICF34及び、ICF152以上のサイズについては別途ご相談ください。
製品の仕様・寸法は、改良等のため予告なく変更することがありますので予めご了承ください。

新製品情報

2015年7月
【その他各種取扱製品】
テラヘルツ発生・検出器 (光伝導アンテナ)
2013年10月
【真空部品】
アジレント社製 新型スクロールポンプ IDP-15
2013年7月
【真空部品】
アジレント社製 新型TMP TwisTorr 304 FS
2010年9月
【表面分析装置】
飛行時間型原子散乱表面分析装置 TOFLAS-3000
2010年3月
【極低温冷凍機システム】
アクセスドア仕様 光学&電気測定用冷凍機システム 〔小型 4K GM CRYO COOLER〕
その他の新製品情報 >>

イベント情報

2017年9月5日〜8日
【併設展示】
第78回応用物理学会秋季学術講演会(於:福岡国際センター)

トピックス

2013年10月31日
文部科学省による「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」拠点に東京大学等と共に採択されました。
2013年9月27日
原子散乱表面分析装置 に、関連技術情報3件を掲載しました。
2012年11月1日
茨城事業所(茨城県那珂市)を開設しました。
2011年4月15日
原子散乱表面分析装置 が、りそな中小企業振興財団・日刊工業新聞共催第23回「中小企業優秀新技術・新製品賞」一般部門“優良賞”を受賞しました。
その他のトピックス >>
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