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ポータブルヘリウムディテクタ

PHD-4

ポータブルヘリウムディテクタ

野外でも自立して使えるようバッテリーを内蔵したコンパクトなポータブルヘリウムディテクタです。

トレーザー・ガスのヘリウムをわずかに加圧するだけで、対象物のごく少量のリークも検出できます。

概要

PH-4の動作原理はアジレント(バリアン)が特許を取得した技術である、選択的イオンポンプ・ディテクタに基づいています。 センサーはイオンポンプで高真空に保たれた石英キャピラリー・チューブと一体化しています。 石英チューブが加熱されると、ヘリウムが浸透できるようになります。 イオンポンプ内のヘリウムの分圧が増加するにつれ、イオンポンプが圧力に比例して電流を生じることで、PHD-4のテスト・プローブ内のヘリウム濃度を指示します。

特長

  • ヘリウムに高感度 - わずかなリークも検出
  • 使い勝手抜群 - 練習はいらない
  • 真のポータブル性 - 軽くてコンパクト
  • 幅広い用途 - さまざまなアプリケーションにも適合
  • 高い信頼性 - 長期間の操作が可能

新製品情報

2015年7月
【その他各種取扱製品】
テラヘルツ発生・検出器 (光伝導アンテナ)
2013年10月
【真空部品】
アジレント社製 新型スクロールポンプ IDP-15
2013年7月
【真空部品】
アジレント社製 新型TMP TwisTorr 304 FS
2010年9月
【表面分析装置】
飛行時間型原子散乱表面分析装置 TOFLAS-3000
2010年3月
【極低温冷凍機システム】
アクセスドア仕様 光学&電気測定用冷凍機システム 〔小型 4K GM CRYO COOLER〕
その他の新製品情報 >>

イベント情報

2017年9月5日〜8日
【併設展示】
第78回応用物理学会秋季学術講演会(於:福岡国際センター)

トピックス

2013年10月31日
文部科学省による「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」拠点に東京大学等と共に採択されました。
2013年9月27日
原子散乱表面分析装置 に、関連技術情報3件を掲載しました。
2012年11月1日
茨城事業所(茨城県那珂市)を開設しました。
2011年4月15日
原子散乱表面分析装置 が、りそな中小企業振興財団・日刊工業新聞共催第23回「中小企業優秀新技術・新製品賞」一般部門“優良賞”を受賞しました。
その他のトピックス >>
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