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高純度オゾン発生装置

OHSR-1000PA

高純度オゾン発生装置

オゾナイザーで発生したオゾンを小型冷凍機によって液化・貯蔵し、貯蔵室の温度を制御する事によって、液体オゾンを気化し高純度オゾンを発生供給する装置です。

特長

  • 液化オゾンを気化する方式のため、高純度オゾン(90%以上)を発生させる事ができます。
    (真空中のサンプルに強い酸化力を与えます)
  • クライオスタット部は、小型・軽量化によって反応室に直接接続可能です。
  • 供給されたオゾンフラックスは、貯蔵室の温度制御によって高い安定性(変動率:2%以下)と可変性が得ることができます。
  • 本装置は、オゾンの液化・貯蔵・気化及び排気が自動的に行うことができ、その時間設定は任意に選択可能です。
  • 水・エアー・電気・温度等のインターロック以外にも、万一の場合を考えた安全対策が幾重にも施されております。

新製品情報

2015年7月
【その他各種取扱製品】
テラヘルツ発生・検出器 (光伝導アンテナ)
2013年10月
【真空部品】
アジレント社製 新型スクロールポンプ IDP-15
2013年7月
【真空部品】
アジレント社製 新型TMP TwisTorr 304 FS
2010年9月
【表面分析装置】
飛行時間型原子散乱表面分析装置 TOFLAS-3000
2010年3月
【極低温冷凍機システム】
アクセスドア仕様 光学&電気測定用冷凍機システム 〔小型 4K GM CRYO COOLER〕
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イベント情報

2018年10月31日〜11月2日
【併設展示】
第47回結晶成長国内会議(JCCG-47)(於:仙台市戦災復興記念館)
その他のイベント情報 >>

トピックス

2013年10月31日
文部科学省による「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」拠点に東京大学等と共に採択されました。
2013年9月27日
原子散乱表面分析装置 に、関連技術情報3件を掲載しました。
2012年11月1日
茨城事業所(茨城県那珂市)を開設しました。
2011年4月15日
原子散乱表面分析装置 が、りそな中小企業振興財団・日刊工業新聞共催第23回「中小企業優秀新技術・新製品賞」一般部門“優良賞”を受賞しました。
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